2017年度『山と暮らしをつなぐ旅』第一弾!!!

今年は白山開山1300年の…

2月もやりますよ、「山と暮らしをつなぐ旅」!今回のキーワードは「絶景パノラマ」と「…

ぐっと冷え込む冬になると、いとしろの人たちが始めること。それは「発酵食の仕込み」。…

縄文時代から人が住みついたとされる石徹白には、数えきれないほどの史跡と、それにつながる道が残されています。

日本三大霊山のひとつ「白山」へ続く美濃禅定道は、白山登拝道の中でも最も険しいといわれる、石徹白を起点とするルートです。片道20kmに及ぶその道は、古来より石徹白住民による手作業の「道刈り」によって脈々と維持されてきました。「白山登山道を、皆で維持していく」という精神を受け継ぐべく、カタチをかえてはじまった「石徹白ー白山道清掃ボランティア」は、石徹白の伝統にふれられる一押しのイベントです。

しかし、石徹白にとっての山は、登る以上に、暮らしを成り立たせてきた源といえるでしょう。衣、食、住の供給地としては当然のこと、知恵や情報交換の場としても恩恵にあずかり、また、神事においても今なお、欠くことのできない存在です。

春、夏、秋、冬。季節の移ろいとともに、日々姿をかえていく山をあるきながら、ここにあった伝承と暮らしの物語を紐解いていく。そのような、石徹白ならではのトレッキングにご案内いたします。